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子ども会活動に関係する用語集

 

初めて子ども会活動を行う時には、育成会?単子?校区会?など聞いたことのない言葉がたくさんでてきますよね。

このページではよく使われる言葉を中心に解説しています。参考にして下さい。

01

岩子連

 

岩倉市子ども会連絡協議会のを略して「岩子連」といいます。他にも岩倉「市」の連絡協議会なので「市子連」という言い方をすることもあります。

02

単子

 

単位子ども会を略して「単子」といいます。単位子ども会は、地域ごとで子ども会活動を進める独立した組織です。
単位子ども会では、子どもたちが子ども同士で力を合わせて活動する地域ごとの集まりで、その活動を通してのさまざまな体験が、子どもたちの成長に大きな影響をあたえます。
単位子ども会は、子ども集団と指導者、育成会をもって構成されます。

03

育成会

 

育成会は、地域の育成者が力を合わせて子ども会活動を援助するための組織です。したがって、子どもたちが自主的に運営する子ども会活動を側面から援助するものであって、育成会があって子ども会があるのではありません。
地域の育成者は、育成会に加入することによって育成会員となり、会の目的にそって組織的、継続的な一貫性のある活動を行います。
育成会は、組織ですから、会則(規約)をもち、目的、事業、入会手続き、役員、会費などが明らかにされていなければなりません。

育成者は、子どもをもつ親(父母)はもちろんのこと、地域に住むすべてのおとなの人々をいいます。
子どもたちの人間形成は、総合性をもって行われるものであり、家庭・学校・社会の三者がそれぞれの教育機能を十分発揮し、同時に緊密に連携しなければなりません。地域の教育力を高めるためには、地域のおとな一人ひとりが育成者であることを自覚し、子ども会育成のために精神的、物質的援助を協力して行なうことが大切です。

04

指導者

 

子ども会の目的を達成しようと運営してく上では、すべての役割をひとりで果たすことはとても難しいことです。

そこで、その分野の得意な人を「指導者」として子ども会に協力を求めていくことが大切です。

子ども会の指導者は、子ども達のために有志で動いてもらえる方々のことで、特技をもったかたや集団行動などで手助けをしてもらえるような方です。

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